この世界同時不況化の中、ますます加速していく中国の重要性。21世紀の国際語としての中国語力の必要性は高まる一方です。この不況風評を打破して「将来のエリートとなる個人中国語力向上」をどのようにお考えでしょうか?

 

 あなたが入校前に最も大切にすべきことは「体験レッスン」だけではなく
「カウンセリング」!
目的の確認・レベルチェック・レッスンの組み合わせ方・通い方etc.
「あなたの最適」を見つけるための約30分。


一人ひとりをじっくりカウンセリングします。自分がどんな目的のために、どんな中国語を身につけたいのか? 例えば、仕事で必要なのか? 教養として身につけたいのか? 求めている力は「会話力」か? 「読解力」か? 本来、その違いによって学ぶべきものや学び方は異なるはずです。その答えを導き出す最善の方法とは? CLSではそれを「適切なカウンセリングを受けること」と考えています。 CLSに初めて来校いただく場合には、事前の予約をお勧めしています。カウンセリングにかかる時間は約30分間。その内容は、まずは学ぶ目的を聞き、現状の中国語レベルをチェック。さらには無料体験レッスンも受講していただいき、そのうえで、最適な学習法について質の高いカウンセリングします。適切な処方のためには努力を惜しまない。それがCLSのカウンセリングなのです。




目的の確認

中国語会話を習おうとした理由などをお聞きし、どんな目的で、どんな力を身につけたいのか、を確認します。


レベルチェック

これまでの学習歴、資格の有無などを確認。中国語検定模擬テストなどを使用し、語彙力や文法知識などをチェック。その後、実際に会話しながら、ヒアリング力や正しく構文が使えているか? などの会話力のレベルをチェックします。


伸ばすべきポイントの確認

学ぶ目的と現状のレベルを照らし合わせ、例えば、ヒアリング、ボキャブラリー、構文理解など、何を強化すべきか?をより具体的に抽出します。


体験レッスン

レベルチェックの結果に合わせたテキストを使用して、実際にネイティブ講師によるレッスンを体験します。


受講システムと費用についてのガイダンス

レッスンのスタイルやレベル、目的に応じたクラスなどのコースラインナップについて説明。さらには、予算に応じたレッスンの組み合わせ方などについてもカウンセリング。

Q. 中国語会話を学び始めたきっかけと目的は?

入社して10年。突如、中国上海の駐在員事務所への出向を命じられました。中国語がぜんぜん分からない私にとっては、まさしく「厳罰」に等しい異動。いざ、職場に出かけてみると、中国語に話せる方、外国語学部卒業の方と、そうそうたる中国語力を持つ人ばかり。当然私にもメールは中国語で届くし・・・。このままではまずいな、と一念発起し、CLSを訪ねました。

Q. カウンセリング時に重視して相談したことは?

フリータイムでもきちんと通い続けられるのか?
仕事は負荷の山谷の差が大きく、どうしても時間の融通がつけにくい。最初は、励ましあえる仲間が欲しくてグループレッスンを希望していたのですが、諦めざるを得ませんでした。フリータイムレッスンを中心に考えながら、どうすれば途中で挫折せずに続けられるか? を相談しました。果たして自分は上達できるのか?最初 すべてが不安だらけでした。カウンセリングで授業やコースの概要、勉強の仕方などを聞き、実際に体験レッスンを受けてみて、少し希望の光が・・・・。「何とかなるかも」。せっかくそんな気持ちになれたのですから、見切り発車ではありましたが、思い切って入校を決断しました。

Q. カウンセリングで気づいたこと、役立ったアドバイスは?

「習うより慣れる」の大切さ

実際にレッスンに通い始めてから半年経って、耳も慣れてくれば、何とか聞き取れるようになる。そのころには55分の授業が短く感じ始めました。「中国語がわからない」と感じるのは、「きちんと聞けていない」から。文章を見て、漢字ばかりなので、意味がなんとなくわかりますが、発音が悠揚があって、実際に話される音はまったく違います。実はすごく簡単な言葉でしか話していなくても、聞けていないから難しく感じてしまうんです。聞けるようになれば、自分でも話したくなる。今は語彙力のアップを課題にしています。

これまで4年間、マンツーマンプライベートレッスンで受講してきました。平均すると1レッスン/週の頻度。語学を習得するには「詰め込みすぎず(長続きさせる)」かつ「(間隔を)空け過ぎず」に、コンスタントに受講することが大切だと感じています。毎月初めに手帳に行けそうな日をマークし、確実に予約・受講するように心がけています。

明確な目標を持つこと、そして日常的に中国語に触れること。

アドバイスされたのは、「続けていさえすれば上達するというものではない、大切なのは、きちんと目標を持つこと」。CLS入学後は、授業で出される課外作業(宿題)はもちろん欠かさずやりますし、それ以外でも、意識して中国語で書かれた本や新聞を読み、映画を観て、中国語のCDも聴いたり、日常的に触れることを心がけています。

Q. 今後の上達目標は?

こんな自分でも続いた! 上達した! それが嬉しい!

私にとってCLSは、4年間長く通う学校となりました。年々忙しくなり自由時間も少なくなる。それでも通い続けられたのは、「語学力アップのために」という、同じ目的をもった人と一緒に過ごせたからだと感じています。講師・スタッフ・生徒仲間と、たくさんの人との出会いの場をくれたCLSに感謝しています。

目標は、中国圏へ海外出張・長期滞在に困らない会話力とビジネス交渉力

職場では、3カ月に一度、中国圏海外拠点との間で人の異動があり、まだまだハードルは高いですが、長期滞在することになっても不自由なく中国語を使いこなしたい、それが目標です。

Q.ビジネス会話ができるようになるにはどれくらい期間勉強すればよいでしょうか?(会社員)
A.到達レベルの目安(1クラス2~4名で実施した場合)

ご予約は24時間受付中!いくつかのコースが自由に選べます。
カウンセリング&無料体験 レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ!
学習時間 CLS
レベル
対応中検レベル

説明

50h 8級 準4級 発音法を一通り習得し、仕事上の自己紹介等の初歩的会話が可能
120h 7級 4級 ビジネス交際の時、身辺の事柄を平易な語彙を用いて表現できる
180h 6級 4級~3級 基本的な意志を伝えられ、出張時の交通、宿泊の手配等に対応できる
260h 5級 3級 一般的な語彙を用いて日常的な会話ができる、中国への滞在が可能
350h 4級 3級~2級 中国での仕事と生活で、大きな支障を感じない程度の会話が可能
420h 3級 2級 中国の新聞記事、ビジネス情報の内容を理解・表現できる
500h 2級 準1級 会議やビジネス交渉中、自分の意見を詳細に表現できる
580h 1級 1級 ビジネス書類を標準的な内容で正確に通訳でき、商談に対応できる