| Q. 中国語会話を学び始めたきっかけと目的は?
入社して10年。突如、中国上海の駐在員事務所への出向を命じられました。中国語がぜんぜん分からない私にとっては、まさしく「厳罰」に等しい異動。いざ、職場に出かけてみると、中国語に話せる方、外国語学部卒業の方と、そうそうたる中国語力を持つ人ばかり。当然私にもメールは中国語で届くし・・・。このままではまずいな、と一念発起し、CLSを訪ねました。
Q. カウンセリング時に重視して相談したことは?
フリータイムでもきちんと通い続けられるのか? 仕事は負荷の山谷の差が大きく、どうしても時間の融通がつけにくい。最初は、励ましあえる仲間が欲しくてグループレッスンを希望していたのですが、諦めざるを得ませんでした。フリータイムレッスンを中心に考えながら、どうすれば途中で挫折せずに続けられるか?
を相談しました。果たして自分は上達できるのか?最初
すべてが不安だらけでした。カウンセリングで授業やコースの概要、勉強の仕方などを聞き、実際に体験レッスンを受けてみて、少し希望の光が・・・・。「何とかなるかも」。せっかくそんな気持ちになれたのですから、見切り発車ではありましたが、思い切って入校を決断しました。
Q. カウンセリングで気づいたこと、役立ったアドバイスは?
「習うより慣れる」の大切さ
実際にレッスンに通い始めてから半年経って、耳も慣れてくれば、何とか聞き取れるようになる。そのころには55分の授業が短く感じ始めました。「中国語がわからない」と感じるのは、「きちんと聞けていない」から。文章を見て、漢字ばかりなので、意味がなんとなくわかりますが、発音が悠揚があって、実際に話される音はまったく違います。実はすごく簡単な言葉でしか話していなくても、聞けていないから難しく感じてしまうんです。聞けるようになれば、自分でも話したくなる。今は語彙力のアップを課題にしています。
これまで4年間、マンツーマンプライベートレッスンで受講してきました。平均すると1レッスン/週の頻度。語学を習得するには「詰め込みすぎず(長続きさせる)」かつ「(間隔を)空け過ぎず」に、コンスタントに受講することが大切だと感じています。毎月初めに手帳に行けそうな日をマークし、確実に予約・受講するように心がけています。
明確な目標を持つこと、そして日常的に中国語に触れること。
アドバイスされたのは、「続けていさえすれば上達するというものではない、大切なのは、きちんと目標を持つこと」。CLS入学後は、授業で出される課外作業(宿題)はもちろん欠かさずやりますし、それ以外でも、意識して中国語で書かれた本や新聞を読み、映画を観て、中国語のCDも聴いたり、日常的に触れることを心がけています。
Q. 今後の上達目標は?
こんな自分でも続いた! 上達した! それが嬉しい!
私にとってCLSは、4年間長く通う学校となりました。年々忙しくなり自由時間も少なくなる。それでも通い続けられたのは、「語学力アップのために」という、同じ目的をもった人と一緒に過ごせたからだと感じています。講師・スタッフ・生徒仲間と、たくさんの人との出会いの場をくれたCLSに感謝しています。
目標は、中国圏へ海外出張・長期滞在に困らない会話力とビジネス交渉力
職場では、3カ月に一度、中国圏海外拠点との間で人の異動があり、まだまだハードルは高いですが、長期滞在することになっても不自由なく中国語を使いこなしたい、それが目標です。
Q.ビジネス会話ができるようになるにはどれくらい期間勉強すればよいでしょうか?(会社員)
A.到達レベルの目安(1クラス2~4名で実施した場合)
ご予約は24時間受付中!いくつかのコースが自由に選べます。
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| 学習時間 |
CLS
レベル |
対応中検レベル |
説明
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| 50h |
8級 |
準4級 |
発音法を一通り習得し、仕事上の自己紹介等の初歩的会話が可能 |
| 120h |
7級 |
4級 |
ビジネス交際の時、身辺の事柄を平易な語彙を用いて表現できる |
| 180h |
6級 |
4級~3級 |
基本的な意志を伝えられ、出張時の交通、宿泊の手配等に対応できる |
| 260h |
5級 |
3級 |
一般的な語彙を用いて日常的な会話ができる、中国への滞在が可能 |
| 350h |
4級 |
3級~2級 |
中国での仕事と生活で、大きな支障を感じない程度の会話が可能 |
| 420h |
3級 |
2級 |
中国の新聞記事、ビジネス情報の内容を理解・表現できる |
| 500h |
2級 |
準1級 |
会議やビジネス交渉中、自分の意見を詳細に表現できる |
| 580h |
1級 |
1級 |
ビジネス書類を標準的な内容で正確に通訳でき、商談に対応できる |
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